スマートドラッグ ドットコム / スマドラの効果と副作用の体験とまとめ

ピラセタム

概要/

ピラセタム(商標名NootropilR, MyocalmR)は脳機能調整薬で、認知機能を強化し脳の老化を防ぐといわれている。ピラセタムの化学名は2-オキソ-ピロリドンあるいは2-オキソ-1-ピロリドンアセトアミドである。ピラセタムはGABAの環状誘導体で、数あるラセタム類の一つである。ピログルタミン酸と同じく2-ピロリドン構造を持つ。アメリカ合衆国で処方されることはあまりないが、ヨーロッパでは種々の症状に対して処方される。

 

効果と副作用/

公的情報・添付文書

ピラセタムに関する論文についてのいくつかのメタレビューでピラセタムは、失読症児童の、認知に関する作業課題の成績を向上させることを示唆している。これは大脳左右半球の情報の伝わり方が改善され認知機能全般が向上したことを表すもので、失読症を引き起こした特定の原因が改善されたというわけではない。ピラセタムは低酸素症や大量の飲酒など、様々な原因による脳の損傷を防ぐようである。

 

脳の一部において血流量と酸素消費を増大させることは知られている。ピラセタムは脳梁を介した大脳の左右半球の情報の移動を促進し、記憶の処理に関係があるとされるムスカリン性アセチルコリン受容体における、神経伝達物質アセチルコリンの機能を向上させている可能性がある。 さらに、ピラセタムは記憶と学習に関係するNMDAグルタミン酸受容体に対する効果も持っているという。ピラセタムは細胞の膜流動性を向上させると考えられている

 

ピラセタムは、DMAE、セントロフェノキシン、コリン、ヒデルギンなどと一緒に摂ると、効果が増強されると報告されている。コリンとピラセタムを同時に摂ったときにはさらに、それぞれを単体で摂取した時の合計よりもはるかに記憶力の改善作用が増加することも報告されています。

 

 

<相互・副作用>
まれに不眠・眠気・頭痛・胃痛・興奮などが起きることがある。

 

 

 

 

 

症状によって用法用量は異なりますので医師の指示を守るようにしてください。

 

 

口コミやネットで言われていること

記憶を司るという脳内神経伝達物質「アセチルコリン」を増加させる薬。もともとはアルツハイマー型痴呆症の治療薬として開発されてきたものだが、アルツハイマー型痴呆症は完治させる薬はまだ発明に至ってない。ピラセタムは、アセチルコリンの濃度を上げ、脳内のコリン作動性ニューロンの活動を高める。痴呆症ではない人が服用すると、記憶力が上がるなどの効果があった。

 

ピラセタム系はの薬を飲むときは、アセチルコリンの原料になるコリン/レシチン製剤を同時に取るべきだと言われている。それから、アセチルコリン合成でビタミンの一種であるパントテン酸も消費されるので、同時にサプリを取るように推奨されます。

 

 

アメリカでは大学生が試験勉強のときに飲むのも珍しくないという。ピラセタムは米国で規制されておらず、処方箋も不要で、栄養補助食品として売られている。記憶力をよくする薬といえばこれというくらい有名。スマドラで成果を上げる人が増えることの社会的な影響を問題視する社会科学分野の学者もいます。

 

飲み方は、800m錠剤を半分に割って400mgにして飲むとか、少し多めに800mgではじめて、徐々に減らしていくとか様々言われています。

 

「右脳と左脳の情報伝達をスムーズにする作用がある」などという凄そうなことがネットのそこら中に書かれていますが、そのようなことは体感できません。

 

 

ピラセタム

 

リンク・まとめ/

個人輸入代行業者(通販最安値・価格情報比較など)

 

 

 

 

体験談

ピラセタムの一般的な効果としていわれていることは、脳内のアセチルコリン分泌を促進する効果。そのピラセタムの効果を存分に発揮して体感するためには、コリンの材料となる物質を取る必要がある。一般に、コリンソースなどと呼ばれている。「コリン」というまんまの名前のサプリが売っているし、フォスファチジルセリン、フォスファチジルコリンなどというものも売っている。胃腸と肝臓がまともに機能している健常者の私は、大豆レシチンというサプリメントで取るようにしている。卵や大豆にレシチンが多く含まれているので、味噌汁、豆腐、納豆、卵などをよく食べるようにもしている。

 

それから、パントテン酸も同時にとろうというのが意見の主流派なので気にはしている。しかし、パントテン酸というのは「どこにでもある」という意味の単なるビタミンで、バランスの良い普通の食事をしている限りではそれほど気にしなくて良いと思っている。パントテン酸カルシウムなどの形で複合サプリやマルチビタミン剤などに入ってるのを足せばいい。たくさんとっても水溶性ビタミンなので副作用の心配はない。

 

ピラセタム
白い錠剤のときとオレンジ色のときがあり、原産国や製造ロットによってまちまちのようです・・・。

 

ピラセタムなどのアセチルコリン分泌を促進系のスマートドラッグと、脳内血流改善系のサプリ・スマートドラッグを併用すると効果が増幅されるといいます。ビンポセチン等をとっています。

 

インド製造のジェネリックも取り寄せたことがあるんだけど、いまいち効きが悪いような印象。安くて良いのだろうけど、インドだけど大丈夫かなっていう心理状態で飲んでるとプラシーボ分だけ効果が減るのかな。インド製造のピラセタムもなめてみると味はフランスから取り寄せたピラセタムと同じだったよ。

 

服用していたときは、800mgの錠剤を半分に割って、400mgを一日3回にしてました。
200mgぐらいの人もいるみたいです。

 

 

その他参考情報

 

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4028/piracetam.htm
Piracetam 
商品名 Nootropil(ヌートロピル)

 

<POINT>
 @頭を良くする薬=ヌートロピクスの元祖。価格の安さと実績から、今も圧倒的な人気。
 A記憶力・学習能力などを向上させ、脳機能がアップ。
 B細かなことにもよく気づくようになり、不注意によるミスも防げる。

 

<用法・用量>
●頭を良くする目的
200mg〜2400mgを1日2〜3回に分けて服用。
●脳機能障害の改善に効果。

 

<解説>
 頭を良くする薬=ヌートゥロピスクの中で、もっとも有名な商品です。1967年にベルギーのUCB研究所でアルツハイマー(老人性痴呆症)の治療薬として開発されましたが、それ以上に、記憶力の増強や意欲の増進に役立つという作用が評判になり、1980年代後半、アメリカで「頭を良くする薬」の爆発的なブームが起こると、広く一般にも知られるようになりました。

 

 脳の神経細胞(ニューロン)は細長い電線のようなもので、それらが複雑な回路を形成して脳が機能しているということは、「総論」でご説明しました。ニューロンとニューロンをつなぐ接点は「シナプス」と呼ばれますが、このシナプスには「隙間」があります。ニューロンを流れてきた電気信号が、次のニューロンに伝達されるためには、なんらかの方法でこの「隙間」を埋めなくてはなりません。その役割を果たすのが、「神経伝達物質」です。シナプスにこの「神経伝達物質」が足りないと情報がうまく伝達されませんから、脳は機能しなくなってしまいます。これが、アルツハイマーの原因ではないかと考えられたわけです。

 

 神経伝達物質にはさまざまな種類がありますが、その代表的なものに「アセチルコリン」があります。以前から、アルツハイマーにかかると脳内の神経伝達物質アセチルコリンの濃度が低下することが知られていました。そこで、アルツハイマーの治療薬として、世界中の研究機関がアセチルコリンを増加させる薬の開発にしのぎを削ってきたわけです(残念ながら、現在のところ、劇的にアルツハイマーを改善させる薬はなく、使用条件や他剤との組み合わせ、個人差などによって効果が左右される状況にあります。)

 

 ピラセタムも、アセチルコリンの濃度を上げ、脳内のコリン作動性ニューロンの活動を高める研究のひとつから生まれた薬ですが、これを普通の人が使用したところ、記憶力や学習能力に顕著な効果があり、注目されるようになりました。

 

 シナプスでのアセチルコリンの放出が少なくなると、ニューロン間の信号の流れが悪くなり、電気回路にたとえると、抵抗が増した状態になります。そうなると小さな入力は無視されやすくなり、脳の働きも抑えられてしまいます。疲れてボーッとしている人に普通の声で呼びかけても反応しないことがあるように、脳内の信号の流れが悪いと、外から入ってきたり考えたりしている情報が無視され、結果的に考えがまとまらなくなり、集中力も低下してしまいます。

 

 このような場合、ピラセタムによってアセチルコリンの放出状況が改善されると、細かいことにもよく気づいたり、考えがまとまりやすくなったりと、脳の機能が向上します。体感的には、目や耳からの情報の流入がスムーズになったように感じ、また、普段なら見過ごすようなことにも気づくようになるので、不注意によるミスの防止にも効果があると思われます。一生懸命に集中しなくても仕事や勉強に自然と意識が向くようになり、結果的に集中力が増してきます。

 

 ピラセタムはスマートドラッグの元祖とも呼ばれ、新開発の薬と比べるとコストが安く、かつ、効果は他剤に比べて遜色がないという特徴を持っています。ピラセタム単体800mg(1錠)程度で効果が体感できますし、少量(錠剤を割る)を他のスマートドラッグと併用することで相乗効果を期待することもできます。

 

 ピラセタム類は大量にアセチルコリンを消費するので、アセチルコリンの原料になるコリン/レシチン製剤を同時に摂取するとよいでしょう。また、アセチルコリン合成の時、ビタミンの一種であるパントテン酸(ビタミンB5p78、No12)も消費されるので、総合ビタミン剤なども有効です。

 

[生活改善薬:スマートドラッグ] ピラセタム体験記 http://www.bekkoame.ne.jp/~alteredim/smartdrug/pirasetam.html
 今まで手を出すのをためらっていたヌ−トゥロピクスでしたが、最近遅ればせながら読んだ『サイベリア』(アスキ−出版局刊)の影響でついに試してみることを決意、今週の月曜日からピラセタムを単体で飲み始めたところです。

 

 一日の総量を1,200mgとして3回にわけて服用しているのですが、服用開始から5日目の今日、突然効果がはっきりとし始めたのです。
 ピラセタム単体だし、服用量も少ないのでたいした効果は感じないだろう、という予測を裏切って、その効き方は強烈に感じました。

 

 視覚がクリヤになり、「脳が目覚める」感じというのが初めて起こりました。十年以上前(法規制前)に体験したMDMAにも少し通じるような、そんな感覚がありました。
 眼に写る光景がいちだんとリアルなものとなり、公園の木々がとても美しく感じられ、抑制された自我意識から思考が解き放たれつつあるのを感じました。

 

 私は、変性意識状態に入ったときや精神的に非常に調子の良いときなどに、いわゆる「高次の意識」とのつながりを回復し、非言語的な形で洞察や霊感が吹き込まれる感覚というのがあるのですが、このときもそんな感じでした。
 通常の条件付けられた思考パタ−ンから、より自由な意識の状態にシフトしたことを感じました。

 

 夕方4時頃から急激に自覚が深まってきたにもかかわらず、研究会(ADの公開研究会)の直前にロッテリアでコ−ヒ−とともに夕食の服用分400mgを更に飲んでしまったのが軽率だったのか、研 究会の始まる頃にはちょっとコントロ−ルのむずかしい状態になりつつありました。
 脳の回転に身体がついていけない、というか、脳がムダに空回りしているような奇妙 な状態となり、もはや効果は度を超えていました。霊感の息吹は消えうせ、少しアルコ−ルの酔いに似た、抑制の取れた意識状態だけが 残りました。表情がこわばっているような、眼が潤むような感じがありました。
 どうやら過剰摂取になってしまったようでした。

 

 普段なら大人数の会合などであまり自分から発言したりはしない僕なのですが、今回は違いました。抑制のとれた状態となり、自分が他人にどう見られるか?と気にすることが少なくなっていたために、思ったことをすぐに発言してしまうという自分でも驚く状態になっていました。
 ただ、十分に吟味せずに頭に浮かんだ事をすぐに発言してしまうために、その場にそぐわない、非常に個人的な事柄を喋ってしまったようにも思えます。
 この辺りは後から振り返ってみて、どうも客観的に判断できません。アルコ−ルに酔っていた時の自分の振る舞いを後から思い出すのが困難なのとは少しニュアンスは違うのですが。

 

 その夜の就寝時は妙に意識がざわついてなかなか眠りにつけませんでした。
 最後のピラセタム服用から7時間以上経っていたにもかかわらず、まだ効果は継続しているようでした。眼を閉じると、3,4歳の男の子が泣いているのが脳裏に浮かぶのです。その子の泣き声が頭の中に響き渡ります。眼を開けると幻覚は消え、眼を閉じるとまた同じ光景が現れるのです。
 私は直感的に、街のどこかでさまよっていた子供の霊が、直感の冴えていたときの自分を頼って憑いてきたと感じました。
 普段の自分なら恐怖を感じたはずですが、このときは、この子を成仏させてあげなければ、と彼を受け入れ、慰めようと自分の母性的な部分を働かせようとしていました。そうこうしているうちに泣き声は止み、私も眠りに陥っていました。
 この幻覚が何だったのかはわかりません。もしかしたら、幼年期の私の悲しみの記憶が蘇って現れたのかもしれません。霊が実在しているとする立場をとるならば、確かに私の直感が当たっているのかもしれません。
 ただ、どちらの場合にしろ、泣いていた男の子は癒された、と私には感じられます。

 

ピラセタムの効果を実感すると同時に、過剰摂取の状態も味わい、なおかつ不思議な体験までするという盛りだくさんの一日でした。

 

 なおかつ、その翌日には約半年ぶりぐらい(笑)にカミさんとの身体を通じての交流がありました。このときは、本当に身もこころも繋がったような、とろけるような行為となりました。
 身体感覚的にも、ハ−トのあたりがぐっと熱くなり、ハ−トとハ−トがダイレクトに繋がったような感覚を持ちました。

 

 もともと何でも人より少量で効く体質なので、もしかしたら極端な例なのかもしれませんが、うまく量を加減すればこれだけでも随分いい感じでいけるのではないかと思えます。
 過剰摂取には懲りたので、その後はぐっと量を減らして一回200mgを一日3回服用に変えました。今度は減らしすぎたのか、はっきりした効果は感じられなくなりましたが、市販のレシチンも併用し始めましたので、しばらくはこの少量で試してみるつもりです。


TOP スマドラ 複合サプリ マイルドサプリ コラム