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ヒデルギン

概要/

脳への酸素供給を昂進させ、精神能力を高める効果があることからスマートドラッグとしても用いられています。
ヒデルギン

 

効果と副作用/

公的情報・添付文書

ヒデルギンは、血行障害改善(老人性痴呆症や脳卒中などの後遺症治療)、 記憶力向上、精神強化、フリーラジカルによる損傷から脳と心臓を保護するなどの働きがある脳循環改善薬です。

 

脳への酸素および血液供給を促進し(微小循環改善)、新陳代謝を活発にすることで、脳内ニュートロンの接続回数と能力を向上させ、精神能力を高める。神経細胞結晶の成長を刺激 、α受容体遮断作用、中枢性の血管拡張作用、受容体刺激作用(ドーパミン、セロトニン)。

 

http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/300242_2190018F2121_2_06.pdf
添付文書ノバルティス

 

用量が高い場合でも、少量から始めて徐々に増やしていけば、副作用はあまり見られませんが、可能性のあるものとしては、吐き気や頭痛などが挙げられます。大量に服用する場合、ブロモクリプチン(下垂体腫瘍によるプラクチン血症の治療用)などの、エルゴロイド誘導体との併用は不可。血圧降下薬との併用で、急 激な血圧低下を引き起こし、ショック症状を呈することもある。ピラセタム、ルシドリルなど、他のヌートロピック医薬品と併用する場合、相乗効果に注意し て、それぞれの服用量を減らす。

 

 

症状によって用法用量は異なりますので医師の指示を守るようにしてください。

 

 

口コミやネットで言われていること

脳内血流を良くして、記憶が向上するという効果が期待できるという。
ヒデルギンの効果は「ある」という人が多い。
脳内血流し改善するので、酸素供給量が増える。それによってピラセタムとあわせて服用すれば相乗効果があるとされる。
スマートドラッグとしてピラセタムと併用するときは、両方の服用量を減らすべきであるともされる。
薬の量が多いときは頭痛などが起こりやすい。

 

 

 

 

リンク・まとめ/

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体験談

ヒデルギン個人輸入

体感アリ、効果あり。実感できるような効果がありました。スマートドラッグとしての利用では1mgの錠剤が便利ですね。

 

 

 

 


その他参考情報

お薬110番 http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se21/se2190018.html

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4028/hydergine.htm
Hydergin
 学名 Hydergin(ヒデルギン)

 

(POINT)
@脳の血流(血の巡り)を良くして、頭の働きを活性化
 A図や表を、頭の中にコピーするように記憶
 B他のスマドラ、特にピラセタムと相性が良い

 

(用法・用量)
●頭を良くする目的
1.5mg〜6mgを1日2〜3回に分けて服用
●各種脳機能障害や、痴呆症に効果

 

(解説)

 

身体の各臓器が活動を続けるためには、酸素や栄養が供給されなくてはなりません。誰でも知っているように、それらの供給は血液が行っています。それは、脳においても例外ではありません。

 

 脳は体重の約2%という小さな臓器ですが、心臓から送り出される血液の約15%が脳に供給されています。脳が働くためには、大量のエネルギーが必要となるわけです。さらに脳は、他の臓器とは違い、血液の供給が止まると直ちに致命的な結果を招いてしまいます。立ちくらみなど、急に血圧が下がるとふらっとしたり意識を失ったりするのは、脳への血液の供給が不足するからです。もし脳への血液の供給が絶たれれば、たちまち昏睡から死に至ります。また、脳の血管が詰まる(脳血栓)とその先への血液の供給が止まり、その部分は壊死を起こしてしまいます(脳梗塞)。

 

 ヒデルギンは、脳代謝賦活作用(脳の新陳代謝を活発にする)と脳循環改善作用(脳内の血液の循環を改善させる)をあわせ持つ薬として開発された、脳梗塞後遺症、脳出血後遺症などの治療薬です。

 

 神経細胞は血液から、神経伝達物質を作るための材料や、酸素やブドウ糖などのエネルギー源を取り込み、神経伝達物質を産生・放出したり電気信号を伝導したりして、老廃物や二酸化炭素を血液中に排出して運んでいってもらうという作業を行っています。ヒデルギンは弱い血管拡張作用を持ち、脳血流を改善するため、脳へのエネルギーの補給促進や、脳からの老廃物排泄促進作用を持っています。脳内の血液の流れのよどみをなくし、100%脳細胞の要求に応じられるよう脳血流の循環を改善することは、脳の働きを良くするための不可欠なことなのです。また神経育成素として、神経細胞のタンパク合成を促進し、シナプス形成を助けるので、長期記憶の定着や、ダメージを受けたシナプス回路の回復に役立つとも考えられています。

 

 スマートドラッグとしてのヒデルギンの特徴は、記憶力が良くなることです。記憶力が良くなるといってもいろいろありますが、このヒデルギンを用いると、図や表のようなものが頭の中にコピーされるような感じで記憶されやすくなります。イメージが記憶に残りやすくなり、後で思い出そうとしたときに、「あの図のこのあたりにこんなものが書かれていた」というような感じで思い出せるようになるのです。記憶力が良くなったかどうかを測定することは難しいので主観的なことしかいえませんが、ヒデルギンを使った後で、試験勉強を丸暗記しなくてはならない事柄を図に書き出しておくと、それが試験中に頭の中によみがえってくるような経験をすることがあります。また、チラッとしか見ていなかった図が試験に出て、その問題用紙と記憶の片隅にあった図が指紋照合のようにぴったりと合ったとたんに記憶がずらずらと引き出せたという、興味深い体験をしたこともありました。

 

 他のスマートドラッグと一緒に用いる場合、ヒデルギンで血液の流れを良くして、ひいては脳細胞を活性化することで、相乗効果を期待することができます(特にピラセタムと相性がいい)。また、栄養供給がスムーズに行われるので、低血糖症(疲れた時に頭がボーッとして、ミスが多くなるような状態)に陥るのを遅らせることもできます。脳は栄養素として主にブドウ糖しか使用することができないので、脳が働くためには多量の糖分が必要となります。試験時には、休憩時間にアメなどを食べたりして糖分を補給することも、頭を良く働かせるために大切なことです。

 

(相互・副作用)

 

●血圧低下・脳貧血様症状・頭痛・めまい・耳鳴りなどが現れることがある。
●過用量を用いると、一過性に頭が悪くなることがある。
●他の血流改善薬(ビンポセチン・バイアグラ等)や循環器治療薬(ニトログリセリン、カルシウム拮抗薬等)と併用すると、過剰に血圧が下がる恐れがある→相互に減量または休薬。
●他のスマートドラッグの効果を増強するので、過量効果による健忘などを起こす可能性がある→相互に減量


ヒデルギン最新情報/非常に望ましい製品 http://www.japanias.com/hide.htm

 

多くの医師や、抗老薬の熱狂的支持者達は、ダーク・ピアソンとサンディー・ショー共著による大ベストセラーであり、寿命延長への実用的、科学的アプローチが示された、『ライフ・エクステンション』を読むことで初めて、“スマート・ドラッグ”の概念を学びました。その著書の中で、ピアソンとショーの両者は、ライ麦から抽出されるメシル酸エルゴリドを含む、3つのアルカロイド配合製品である、サンドス社商標のヒデルギンを絶賛しています。彼らは、ヒデルギンがサンドス社製品の中でも最も優れており、当時の医薬品の中でも、世界で5本の指に入る、ベストセラー製品であると主張しています。

 

 

本来ヒデルギンは、高血圧治療薬として開発されましたが、その後、血圧に関して、あまり効能がないことが明らかにされました。しかし、服用者の多くに、記憶力の向上や、気分や体調が良好になるといった、総合的症状が見られたのです。このような症状は初め、大脳の血流が向上されることによって生じると考えられましたが、後に、ヒデルギンには、いくつもの方法で、脳細胞メタボリズムを向上させることが判明したのです。ヒデルギンは、普遍的エネルギー分子である、アデノシン三りん酸(ATP)の貯蔵し、細胞のメッセンジャー分子である、アデノシン単りん三基(cAMP)を安定させることで、脳のグルコース利用を向上させ、大脳のマイクロ循環を充実させるのです。

 

これまでに、ヒデルギンに関する、おびただしい数の研究が行われ、その結果として、絶対的安全性が結論づけられましたが、それらの多くは昔のもので、ヒデルギンに関する研究は、最近あまり行われていません。一番新しいものは、7年前、イギリス医学ニュージャーナルに掲載されたものですが、それによると、ヒデルギンは、アルツハイマーには効き目がないとされています。しかし、それ以前の研究で、アルツハイマー治療には、多量の服用量が必要であることが明らかにされていたのに、彼らの査定対象は、80人のアルツハイマー患者に対して、1日にわずか3mgのヒデルギンを、半年間投与するというもので、実際のところ、この研究そのものが、全く意味のないものだと言えるでしょう。

 

例えば、すでに1979年、スタンフォード大学の医療チームが、62歳から84歳の、14人の認知症(痴呆症)入院患者に対して、1日に6mgのヒデルギン投与を実施しています。これらの患者は以前、少なくとも4ヶ月間に渡って、1日に3mgのヒデルギン投与を受けていましたが、その時点では、何の効果も見られないままでした。しかし、投与量を増やしてから12週間後には、11人中(3人の患者は、実験期間中に他の原因で死亡)7人の患者に、回復の兆しが見られました。ある患者など、それまで2年間も入院していたにも関わらず、劇的な回復を見せ、治療後に退院できたほどです。

 

日本では、1983年ヨシカワ氏らが、550人もの患者に対して、ヒデルギンのプラシーボ実験を行いました。1日に3mgを投与されたグループでは、僅か17.9%でしたが、6mgを投与されたグループでは、48.9%もの患者に症状の改善が見られました。しかし一方で彼らは、多量の服用によって、睡眠障害や気力の喪失、集中力欠如、記憶障害や眩暈など、さまざまな障害が生じることにもふれていますが、結論として彼らは、“脳血管性疾患患者における、精神医学的、主観的、神経学的な症候は、その服用量を増やした場合、大幅に増加することから、1日3mgの服用量では十分とは言えず、臨床的に適切な改善のためには、1日6mgの服用が必要である”と述べています。

 

1日6mgの服用量では、これまで、どの研究においても、人体に対する悪影響は報告されていません。重度の認知症(痴呆症)患者に対しては、それ以上の投与も考えられることでしょう。
ヒデルギンの長期多量服用に関してイタリアで行われた研究

 

複数の医療機関にまたがる、長期使用での無作為プラシーボ効果を管理するため、1996年、イタリアでプラシーボ実験が行われました。14の老人病、神経学センターから、215人の患者が選ばれ、1年間かけて行われる実験の準備として、まず最初に、1ヶ月間のプラシーボ効果調整が行われました。1日に2回の服用量を、まず5mgから始め、2週間後に10mgに増やし、その2週間後から11ヶ月間、20mgを投与する方法が用いられました。これは、1日に40mgという、途方もない量を意味します。

 

最初の年に得られた結果は、儀薬投与の場合、ベースラインを8%超える病気の悪化が続いた一方、ヒデルギン治療を受けた患者は、病状の改善もしくは、少なくとも、病気の進行を遅らせることが出来たというものでした。またヒデルギン治療を受けたグループには、総合的に、あらゆるパラメーターテストで、非常に有益な効果が得られました。

 

以上のことからも、多量のヒデルギン服用における、安全性と耐性が確認され、2つのグループ間で、いかなるドロップアウトの違いも生じませんでした。率直に言って私自身、ヒデルギンの多量服用による興奮と、興奮性高進による副作用を予期していたにも関わらず、その心配が全くないことに驚かされました。いずれにせよ、治療によってより良い効果を得ようとするならば、認知症(痴呆症)が重症であるほど、より多くのヒデルギン服用が必要とされるようです。

 

血圧や心拍を日常的に検査した結果、ヒデルギン治療グループには、何の変化も見られませんでした。これは、アメリカで一般的に認知症(痴呆症)治療に使われるコグネックスTMが、肝臓での解毒作用を必要とすることと、非常に対照的であると言えるでしょう。治療から2年がたち、患者自身と医者の両方に、誰がヒデルギン治療を受けており、誰が受けていないかが公開されましたが、私としては、この研究結果の発表を、とても心待ちにしています。
古いミトコンドリアのエネルギー生産と回復機能

 

これまで、脳細胞間を結ぶシナプスが加齢とともに減少することは、避けることができないとされていました。そして、これら脳細胞間の接続回数の減少が原因で、シナプス領域のエネルギー供給が減失するのは、免れないことだとされてきました。1994年、神経細胞のメタボリズムを向上させるという、ヒデルギンの持つ効能から、ヒデルギン長期治療が、シナプス連結回数の減少を遅らせるのではないかと考えた、イタリアの研究者達によって、異なる年齢のラットを使った、脳細胞のシナプス性ミトコンドリアの構造と、その機能を調べる実験が行われました。

 

ミトコンドリアとは、普遍的エネルギーであるATP分子が製造される、細胞の原動力です。コンピューター分析により、ラットのVv(容積密度:ミトコンドリアが占領する細胞内容積)、Nv(個数密度:ミクロメーター立方体内のミトコンドリア数)、Sk(標準サイズ:ミトコンドリアの骨格体長)という、3つのミトコンドリア・パラメーターを測定したところ、いずれも、生後12ヶ月(人間で言うと25歳)でピークを迎え、その後、しだいに減少することが明らかになりました。

 

しかしミトコンドリアは、数の減少によって失われた、エネルギー生産の効率を補整しようして、その後も成長し続けます。このミトコンドリアの、数と大きさの相互的関係により、細胞に対するミトコンドリアの容積そのものに、大きな変化は見られません。すなわち、若い動物では、小さくて数の多いミトコンドリアによる、効率の良いエネルギー供給がなされる一方で、年を取った動物では、サイズが大きく、数の少ないミトコンドリアによる、効率の悪いエネルギー生産が行われているのです。残念ながら、肥大化することによって、ミトコンドリア酵素の機能性が失なわれ、エネルギー要求に応じる能力が衰えるのです。しかし、ヒデルギン治療の結果、年を取ったラットのミトコンドリア密度は、若いラットのものに比較しても、ほとんど遜色のないものになり、その大きさと数も、若い時の数値に近づきました。
結論

 

臨床的、実験的データにより、多くの医師が、ヒデルギンを抗老目的で使用することを勧めています。多くの人が、1日に2〜3mgのヒデルギンを服用していますが、ヒデルギンの服用によって、寿命を延ばすことに成功した人達は、それ以上の量を服用しています。私個人的には、5mgを服用しています。

 


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