スマートドラッグ ドットコム / スマドラの効果と副作用の体験とまとめ

2ch掲示板 スマートドラッグ【スマドラ】のテンプレ 抜粋

インターネットの巨大掲示板「2ch」でスマートドラッグについて専門的な議論がされている。掲示板のスレッドでかならず冒頭にコピペされるテンプレートをここにもコピペし、要点を抜粋させてもらっている。ウィキペディアのスマートドラッグの項目もあわせて参照のこと。以下の記載は、読みやすく編集しているがあくまでもコピペであり、ここに書かれている内容にについては正確性や真偽を保証できない。2ちゃんねるもウィキペディアも、(1)誰でも参加できるというネット掲示板の敷居が低く誤りが混入しやすい性質と、(2)相互チェックが働き誤りが漸次訂正されていく集合知としての性質という二つの性質が同居している。この二つの性質をよく理解して、バランスの良い情報把握につとめていただきたいと思う。

 

スマートドラッグについて

[スマートドラッグとは何でしょうか?]

 要するに「頭のよくなる薬」なんですが、以下の3条件を全て満たすものを言います。
 1.用法を守れば、即死するような危険性がないこと。(安全性)
 2.副作用が出ても、服用を中止すれば元に戻ること。(可逆性)
 3.QOL(Quality of Life:生活の質)が向上すること。
 スマートドラッグ、もしくはスマドラと略されて呼ばれるのが通常です。
英語圏では"Smart drugs"の他、医薬品やサプリメントなどを含め"Nootropics"と呼ばれる。

 

[どうやって頭がよくなるの?]

 薬によってさまざまですが、大別して3種類あります。複数の効果を持つのもあります。
  A.脳内化学物質を調整するもの(ex.ピラセタムなどの「ピラセタム系」が代表的)
  B.脳の血流を良くして脳の働きを助けるもの(ex.イチョウ葉、ヒデルギン、ビンポセチン等)
  C.脳のエネルギーレベルを上げるもの(ex.イデベノン、カフェイン等)

 

[飲むだけで頭が良くなるの?]

 自分に合った量を飲めば「頭の回転が速くなる」「いつもよりスッと記憶できる」などの
 効果があると考えられますが、何もしなければ何も良くなりません。

 

[安全なの?]

 薬によって異なりますが、概して安全です。但し禁忌やアレルギーの問題はありますので、
 使用前には必ず医薬品添付文書や、以下のリンクを確認して下さい。
 ttp://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html (独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
 ttp://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.html (おくすり110番)

 

 元々これらの薬の多くは脳梗塞やアルツハイマー病などによる記憶障害等の治療薬ですから、
 同じ機構ながら即死するような危険な物もあります。それらはスマドラとは呼ばれませんし
 手にも入りませんが、よく調べずに海外から買うとそういう薬に当たる……かもしれません。

 

[副作用はありますか?]

 薬によって異なりますが、軽い頭痛・腹痛・めまいなどは見受けられます。特に自分の適量
 よりも多く服用した場合にはほぼ確実に副作用が出ます。とはいえ副作用の殆どは一時的で、
 また重篤ではないものであり、服用を中止・中断すればそのうち消えます。

 

[国内で買えますか?]

 わずかな例外はありますが、基本的に国内では買えません。個人輸入として海外から買う
 のが通常です。たまに国内で販売してるヤベェ店がありますが、国内店からの購入は薬事法
 違反となる場合があります。

 

[どうやって買えばいいんですか?]

 例えば>>8のショップ等で購入できます(日本語ページを持っている会社もあります)。お買い物の
 方法自体は普通のネット・ショッピングと変わりませんが、薬事法等の規制が掛かりますので、事前に
 「基礎知識」のリンク先を熟読しておきましょう。お支払いは国際郵便為替やカードとなります。
 初心者の方であれば、説明が丁寧でしかも日本語、というIAS JapanやJISAがおすすめです。

 

 

 

【代表的なスマドラ】ピラセタム系と血流改善系の組み合わせ

 

A.<ピラセタム系>

アセチルコリン分泌促進が主作用。主に短期記憶形成能力が向上。(ピラセタム系を過量に服用すると、一時的に思考がまとまらなくなったりする。)

ピラセタム

元祖。安価で毒性が極めて低いとされる。単体では効果が薄い。ピログルタミン酸がこれと似た構造で有り、弱いが同様の効果を持つ。

アニラセタム

ピラセタムの強化版。ややアッパー傾向有り。ピラセタムより少量で。適量の見極めが難しい。

オクシラセタム

ほぼ同上だが、アッパー傾向は無い。アニラセタムより高価で、あまり人気は無い。

プラミラセタム

ピラセタムの15倍の強さと言われる。調整難(製造中止)。

 

 

*ピラセタム系使用時は脳内アセチルコリン(ACh)を大量消費する為、一日に500mg〜1g 程度のパントテン酸と3g程度のレシチンor1〜2gのコリンの補充が必要。アセチルコリンが枯渇すると、頭痛や疲労等、思考能力低下等の不具合を招く。ちなみに、レシチンでコリンを摂る場合、4〜8gもしくは、10〜20g必要という意見もある。

 

A+.<補剤:ピラセタム系使用時には必須>

コリンソース

アセチルコリンの原料となるコリン基を持つもの。(卵黄や大豆に多く含まれているのでそちらでの補充も有り)

  • choline bitatrate − 酒石酸塩+コリン。大量摂取すると下痢などの虞がある。
  • choline citrate − クエン酸塩+コリン。choline bitatrate と大して変わらないが、摂取効率がやや高く、顕著な副作用もない。
  • ホスファチジルコリン − ホスファチジル酸+コリン。リン脂質の一種で、本来はこれをレシチンと呼ぶ。
  • (広義の)レシチン − ホスファチジルコリン 、ホスファチジルセリン、ホスファチジルエタノールアミン等のリン脂質全般を含むもの。健康食品業界でのレシチンはこのこと。
  • DMAE − 眠気が飛ぶらしいが、人によっては激しく眠気を催す。慣れればOK。DMAEはコリンのアナログで有る。(DMAEのコリンソースとしての有効性には異説も有り、他のソースと併用するのが無難と思われる)
  • セントロフェノキシン − DMAEの上位互換と言える。脳のエネルギーレベルを上げ、リポフスチンを除去(コリン補充が主効能では無い)。
  • α-GPC − コリンソースで有り、アセチルコリン分泌促進能も有る。高価。
  • CDPコリン − α-GPCとほぼ同様だが働き方に違いが有り、併用する事で最高の効果が得られる。シチコリンとも。

 

アセチルコリン分泌補助

主に、アセチル基に関わるもの。(コリンのアセチル化は体内で自然に起こる現象なので外部からのアセチル基供与体は必須というわけではない)

  • パントテン酸(ビタミンB5) − カルニチンと共にアセチル基の運搬に重要な補酵素A(CoA)の前駆体。ピラセタム系使用時には食事やMVMでは補いきれない量が必要。
  • パンテシン(パンテチン) − 吸収率の高い活性型のパントテン酸。効果は大体同じ。
  • アセチル-L-カルニチン(ALC) − AChを作るのに必要なアセチル基の供与体となる。集中力が持続するようになるとも言われる。
  • N-アセチル-L-システイン(NAC) − アセチル基供与体である。肝臓保護作用も持つ。
  • アセチル-L-チロシン(ALT) − アセチル基供与体である。

 

 

B.<血流改善系>

脳の血流を促進することで脳機能を高める

  • ヒデルギン − 記憶力の向上に優れるとされる。元々が降圧剤として開発されており、血圧低下を招く事が有る為、運動時等要注意。
  • ビンポセチン − 視覚機能向上がウリ。反射神経が良くなる感じがする。血圧低下は無い。食事とともに摂ると吸収が良い。
  • ニセルゴリン − アッパー傾向が有り効果が分かりやすい。集中力向上が言われる。

  (以上3つが良く使われている)

 

  • ニモジピン − 血管の収縮を抑制するタイプ。血圧降下有り。改良版にニルバジピンと言うのも有るらしいが見かけない。
  • イチョウ葉 − (ギンコビロバ)−国内のスーパーでも買える貴重なスマドラ。効き目はマイルドだが、抗酸化物質で有り、解毒作用も有る。
  • アスピリン − 高い血小板凝固阻害作用で血行を良くする。非可逆性作用で回復2週間程かかる事も有り、スマドラとは言い難いのだが参考まで。
  • GABA類 − GABAには色々な効果が有るが、スマドラとしては血流改善効果がメイン。BBBをほとんど通過しない(最近は異説も有る)が、次の2つは通過性が良い。(1)ピカミロン − GABAとナイアシンの化合物。極めて毒性が低い。低用量でトライキライザ、高用量でスティミュラントになるらしいが微妙。(2)フェニバット − リラクゼーションと集中力。ストレスを軽減してくれるらしい。テアニンとのスタックが良い。

 

 

 

 

C.<覚醒−元気系>

  • アドラフィニル − ナルコレプシー薬で有り、高い覚醒効果が有るが、肝臓毒性が高い。そして小便が臭くなる。
  • カフェイン − 糖類と摂取すると効果が高い。案外中毒になりやすいので要注意。
  • イデベノン − CoQ10のアナログで有り、IASによると、より優れた効果が有るらしい。脳のエネルギーレベルを上げる。
  • チアミン(ビタミンB1)類 (1)チアミン − 糖代謝を助け、疲労を回復、元気にさせる。他のビタミンB群と一緒に摂ると効果が高まる。(2)スルブチアミン − 効率の高いチアミンのアナログ(類似型)。いわゆるアーカリオン。ここでは人気無いがバルクニュートリションでは売れているようだ。(3)フルスルチアミン − いわゆるアリナミン。いわゆるニンニク注射。以上の他、多数のチアミン類が開発され、製品化されている。
  • ドーパミンソース − ドーパミンは快楽やる気、集中力に関わる神経伝達物質だが、意欲、ストレスに関わるノルアドレナリンの前駆物質でも有る。(1)チロシン − 抗鬱作用が有り元気になるが、怒りっぽくなる傾向も。鬱患者は医師と相談の上どうぞ。(2)フェニルアラニン − チロシンの前駆体。効果もほぼ同様。
  • その他(1)BCAA − 脳疲労物質であるセロトニンの分泌を抑える。覚醒効果も有る。(2)クレアチン − 細胞内の最終的エネルギー物質で有るATPを高速に再生する。補充により主に筋肉の出力を上げるが脳細胞にも効果が有る。

 

アドラフィニルの改良版であるモダフィニルが定番で有ったが、2006年9月8日向精神薬に指定され入手不能に。尚、比較的身近なカフェイン+チアミン+糖類(ブドウ糖が効果的)だけでもかなりの効果が有る。カフェイン摂取すると落ち着かなくなる人はテアニンも同時に摂ると良い。

 

 

【FAQ 1】

[血液検査(尿検査)に引っかかりませんか…?]

 引っかかりません。万が一引っかかっても合法ですので心配無用です。但しスポーツ選手は、
 物によってはドーピング規定に該当する場合がありますので、各自確認をしてください。

 

[費用は大体どれくらい掛かるものでしょう。]

 人によって、また使う薬によって相当違いますが、例えばQHIで1ヶ月分程度のピラセタムを
 購入する場合「ピラセタム60錠×800mg=15ユーロ」に送料が12ユーロで27ユーロ程度です。
 (但しQHIは送料込み1オーダーが45ユーロ以上、という条件があるのでもう少し何か買う必要あり)

 

[DMAEとDHAとDHEAって同じものですか?]

 全然違うものです。
 ・DMAEはジメチルアミノエタノール、DHAは必須脂肪酸の一種。
 ・DHEAは加齢とともに産出量の減るホルモンで、若年者が摂取してはいけません。
 ・DHEAはスマドラと言うよりは抗老化剤としての色合いが強く、効果は全身的です。

 

[略語集 & 注文するとき役に立つ「ちょっと英語」]

 ピラ(ピラセタム) アニラ(アニラセタム) アセカル(アセチルカルニチン)
 ニセゴ(ニセルゴリン) ビンポ(ビンポセチン) ヒデ(ヒデルギン)

 

[スマドラで、体にとって危険かもしれないのってある?]

 バソプレシンという薬の連用多用は危険だと言われています。またアドラフィニルという薬が、
 臓器(肝・腎)負担の大きさから、なかなかの危なさだと言われています。
 また、若年者がホルモン剤を摂取することは、将来的に危険があると考えられています。

 

[ピラセタムやアニラセタムの輸入限度は?]

ピラセタム、アニラセタムとも承認されている医薬品。アニラセタムは過去ですが、承認は残っています。
これらは要処方せん医薬品、昔の要指示薬に当たります。そのため、個人輸入の限度は1ヶ月分です。
オクシラセタム等の他のパイログルタメート系が指定されていない不整合は気にせずとも良いでしょう。

 

[レシチンやらアセチルコリンやら、よく分かりません]

健康食品の分野でのレシチンはリン脂質全般を指しますが、厳密にはリン脂質の一種である、
ホスファチジルコリン(ホスファチジル酸+コリン)をいいます。
ホスファチジルコリンがコリンに変換され、このコリンとアセチルCoA(アセチル基+パントテン酸
+リン酸+アデニンなど)で、アセチルコリン(ACh)が合成されます。
もちろんコリンの生成はホスファチジルコリン以外のコリンソースからも為されます。
ttp://www.slg.ne.jp/contents/sub/common/acetylcholine_transmitter.html
ピラセタムはアセチルコリンを大量利用するので、コリン・パントテン酸を摂取して生成を助けないと枯渇します。

 

[結局のところ、コリンソースはどのくらい摂ればいいの?]

正確な数字はありません。ラセタムの種類・量に応じ、頭痛等の副作用を感じない量を摂って下さい。
ただし同量のコリンを摂るためには、種類に応じて以下のように必要量が変わるだろうことはいえます。
クエン酸コリン<酒石酸コリン<ホスファチジルコリン<卵黄レシチン<大豆レシチン。
但しレシチンには他にもホスファチジルセリン (PS)やホスファチジルイノシトール等の有用な成分が含まれています。

 

[屁が臭くなった]

コリンが代謝されるとき、魚の臭いがするトリメチルアミンが生成されることがあります。
そのため 大量のコリンを摂取した場合、魚のような体臭がするかもしれません。

 

[こんな薬に頼るより、バランスの良い食事と規則正しい生活習慣、適度な運動がどうたらこうたら]

当然です。
このスレはバランスの良い食事となんたらをある程度達成している前提で、さらに上を目指すものです。
それが出来ていない人はスマドラを摂る前に、お料理板にでも行って下さい。


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